アプリルール
減光の既定は「フォーカス中以外は暗くする」。でも例外はある。動画を見ているときに暗くしたくない、全画面 IDE にベールをかけたくない。アプリルールがその例外リストです。
ルールの種類
| 種類 | 動作 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 減光しない | そのアプリの全ウィンドウは常に明るい領域 | プレーヤー、画面収録、システムツール |
| 最前面なら一時停止 | そのアプリが最前面のあいだ減光を完全停止 | 全画面 IDE、プレゼン、配信 |
ルールを作る
- 設定 → ルール を開く
- 「新規ルール」をクリック
- アプリのプロセス名を入れる(大文字小文字無視)、例:
WeChat、IINA、Code - 種類を選んで保存
プロセス名はだいたいアプリ名と同じ。わからなければアクティビティモニタ(macOS)/タスク マネージャー(Windows)で確認。
ルールの管理
- 各ルールは独立して有効/無効
- リストが例外リスト — いつでも追加・削除
典型的な使い方
- プレーヤー: 減光しない — 映画視聴に影響しない
- ビデオ通話: 最前面なら一時停止 — 画面共有がきれい
- 配信ツール: 最前面なら一時停止 — 配信にベールが入らない
- システムツール: 減光しない — 収録やスクリーンショットはいつでも使える
次のステップ
最終更新日